会社をつくると決めた日|第2話:やると決めて、動き出すまで
sayocafe
40代フリーランス、社長になってみた。
先日、信頼する方にご紹介いただいた鑑定士さんに
天命やら何やら見てもらう中で、
会社設立の良い日取りも見ていただきました。
その翌日に税理士さんとのオンライン面談があったので、
その場で会社設立日を決めました。
税理士さんはスモールビジネス、
一人企業のサポートに慣れた方でした。
売上がまだ小さいうちは
顧問費用も柔軟にしていただけるとのことで、
心強かったです。
実は「マネーフォワード会社設立」で
電子定款まで自分で作って、
その分のお金を浮かそうと思っていました。
ただ、その場合は登記まで自分でやって、
会社設立後に顧問契約する、という流れでした。
税理士の先生から
会社設立の業務にかかる見積書をいただいたところ、
本当に良心的で、
自分でやるのとほぼ変わらないくらいでした。
なのでここはプロにお任せすることに決めました!
数万円をケチって自分の時間と労力と心配事を使うより、
ちゃんと最初から信頼できる方にお任せして、
その対価をお支払いするのが、
これから会社を運営する立場として正しいのでは、
と思ったからです。
(自分でやるのがめんどくさいのも大いにあります笑)
私は地元の行政が主催する起業塾に
4年ほど前に通っていたので、
「特定創業支援事業による証明書」をもらえるのです。
会社を設立する際の登録免許税を減免してもらえるので、
税理士の先生にお願いする費用は
その分でちょうど相殺できると。
freeeにもらった「起業ダンドリ手帳」に、
株式会社設立の平均予算(資本金を除く)は
22万円と書かれていました。
税理士さんからいただいた会社設立のお見積りも
登録免許税の減免分と報酬額を含んで
大体それくらいの金額だったので、GOしました。
次は、定款書類の作成です。